短所を消すことが成長ではないようだ

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こんちは!寝不足解消のためにひと月ぶりくらいに湯船にお湯を張ったのに

やっぱり寝られなかった男、たつみそうきち@tatumisoukitiです!

今日はですます調を辞めてみました。

起業家たちの特徴のひとつ

退職してからいろんな講座やセミナーに参加した。学んだことは非常に多い。さすが講座をやるだけあって主催者は専門知識に長け、なおかつ実践し好成績を収めている人たちで、今の俺には理解が及ばないことも多かった。

でも勉強になることばかりで理解できないこともあったが「こんなことをやってる人たちがいたんだなあ」と新しい世界に触れることができて嬉しさもあった。だが俺が参加して一番、得ることができたのは彼らの考え方だ。

マイナス発言を避ける

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ある講座で終了後に主催者と話している中での俺の発言に以下のように返された

俺「俺は『頭が固い』とよく言われます」

主催者「ネガティブだから言わないほうがいい。新しいことを知っていけばいいだけ」

この言葉を聞いて俺はとても救われた気がした。

短所を否定しなくていい

頭が固いというのはどう見ても短所だ。だからこれをなんとか解消しようとしてきた。「頭を柔らかくしなくては」と。

「でもそれってどうすればいいんだろう?」という気持ちもあった。

頭が柔らかいってなんでも許容することなのか?なんでも受け入れることなんだろうか?などと具体的でないぼんやりとしたことばかりに、気が行っていた。だが上記の

「新しいことを知っていけばいい」

これを聞いて短所は恥じて隠したりする必要はないんだと思えた。

長年この国にある風潮

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人間は誰でも短所があるし、長所もある。

でもこの国では子供のころから、長所を褒められるよりも短所を指摘されることの方が一般的に多いと思う。そのせいか自分自身の短所にコンプレックスを持つ。

さらに良くないのが「謙虚であれ」という風潮だ。自分で短所をさらし、自分でそれを恥じたりけなしたりすることが「謙虚だ」とされることがある。

「まだまだ未熟者です」

「お粗末様でした」

「右も左も分からない若輩者ですが」

などなど謙虚さを見せる挨拶も多い。まあこれが短所をさらすことはつながらないけど、全くの影響がないとは思えない。

短所をさらして恥じる人に「あいつは謙虚だ」とする人は多いだろう。

じゃあ逆はどうだろう?

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「僕はこんなことができるんですよ!」と自分の長所をアピールしてる人を

「調子に乗りやがって」

などという人はいないだろうか?少なくとも「自分で言うんじゃねえよ」という空気にはなるだろう。

ネガティブ発言に感じてたこと

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会社も辞めて一人なんだし、さんざん短所アピールもしてきたし、短所の指摘もされてきた。

そしてそのことに俺はとうとう「飽きた」

そういえば芸能人の謙虚アピールにもだいぶ前から飽きてた

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芸能人が褒められたときにいうセリフはだいたい決まっている。

「みなさんのおかげです」

「そんなことないですー」

「いえ まだまだです」

言う4秒前に何を言うかわかるほどだ。

無責任な一視聴者として「本心では逆のこと思ってるのは分かってんだから、言えばいいのに。自分の努力や才能のおかげじゃないわけないんだから、それくらい言えばいいじゃねーか」と思ってた。

なんてことはない。俺自身も同じ穴のむじなだったんだなあ。

もう辞める、いや新しく始める

ネガティブ発言や短所アピールをすることで、何が起きるかについてはもう知り尽くしているので、ここからはもう長所アピールとポジティブ発言をどんどんしていこうと思う。

「調子に乗りやがって」という人もいないし、いても俺に悪影響を及ぼすほどの関係性の人は退社したことでもういないし!

でもネガティブ発言を辞めることは考えないようにする。そっちに気が行くからだ。

ネガティブ発言を辞めようとするパワーをポジティブ発言をすることに使うようにする。

これぞポジティブ!WAO!

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たつみそうきち
スーパー雑記ブロガー。激辛と柴犬、秋田犬を愛する30代。だが猫からやたらと愛される。ブラック企業出身。
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