スーパー雑記ブロガー
偏見

外食で「なんでもいいよ」はこう聞こえている

こんばんはみなさん。

突然ですが外食ってしてます?

 

 

僕はしてます

最近始めた「ただの日記」でも上げてるように、ラーメン屋、中華料理屋、立ち飲み屋といろいろと行ってます

 

参考記事↓

 

でも外食をしようって時に誰もが経験したことのある関門がありますよね

 

 

そうです

 

 

「何がいい?」

「なんでもいい」

 

このやり取りです

 

 

今日はこのやり取りについて、一方的に掘り下げてみようと思います

「何がいい?」と聞くのはサービス精神から

僕は誰かと外食に行こうとなると、よく「何がいい?」と聞きます。

 

食べ物で好き嫌いの少ない僕が、相手に合わせることが結構できることも理由の一つですが、

 

え?なんか言いました?

そうですよね。なにも言ってないですよね!(*´▽`*)

 

 

 

仕切り直しましょう。

僕が「何がいい?」と聞くのは、何より「相手に喜んでもらいたい」という気持ちがあるからです。

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サービス精神の持ち主は「怖がり」

相手に喜んでもらいたいという気持ちの裏には

「喜んでもらえなかったらどうしよう」

という気持ちがあります

 

 

つまり

「喜んでもらいたいという気持ちが強い人がサービス精神の持ち主である」

ということになると、

「サービス精神の持ち主は喜んでもらえなかったらどうしようという不安」

も人より強い事になります

 

 

 

これらを踏まえたうえで続きを読んでいってみて下さい

 

このやり取りでの最悪のパターン

外食に行こうとする二人

A「何がいい?」

B「なんでもいい」

A「じゃあ駅前のカレーにしようか」

B「えー?カレー??重くない?」

「何がいい?」を訳す

「何がいい?」という言葉にはたくさんの意味が隠れています

 

「私はあなたに喜んでもらいたいです。せめて嫌な気持ちになってほしくないです。嫌な気持ちにでもなられたら私はとてもとてもショックです。ああ!想像しただけで不安な気持ちになりました。しかし幸いなことに私は食べ物の好き嫌いがあまりないです。だからあなたの食べたいものに合わせることが出来るので、あなたの食べたいものを食べれば私もあなたも嫌な思いをする可能性がかなり低いです。だから答え、もしくはそれに近しいヒントを私に下さい。そうすればたちまち私はお互いwinwinになれる選択肢を、それが叶わないならばせめて絶対に損にならない選択肢を提示してみせましょう。さあ、そのためのヒントを一つ私に下さいな」

「何でもいい」を乱暴に訳す

「私を喜ばせたいんでしょう?そして私に好かれたいんでしょう?だったら何のヒントもなしに私を喜ばせるメニューを無数のこの国にある多種多様な世界中の料理のメニューから正解を私の前に持ってきなさい。絶対にヒントは与えない。あはははははははははははははは!はっ!?がはっごほっげほげほっ!!」

 

という事になる

 

言い訳

いや!分かってるよ!

「なんでもいい」って言ってる人がそんな意図なんて少しもない事は。

 

 

でもね

知っててほしいのよ。「何がいい?」って聞く側の不安で不安で震えるほどの気持ちをさ!

 

 

 

「そんなつもりなんてなかった」

重大な事故や事件の後にこのセリフ言ってる人、どれだけいると思う?

(知らんがな)

「何でもいい」をこう言ってくれ

「どんな食べ物だって君となら絶対においしいさ!さあ行こう!私たちの舌が妊娠するほどの感動するグルメを食べに!!」

 

 

俺はいったい何を言ってるんだ

 

 

 

 

 

まあちょっとでいいから具体的に言ってくださいな

もしくは

「カレーは重いからそれ以外」とか

「麺類は続いてるからご飯系かな」とか

せめて「間違いなくナシ」なものだけでも教えて!

お願いだから!!

 

サービス精神の持ち主がこのやり取りで望んでるのは、身もふたもない事を言うと

「喜んでほしい」以上に

「がっかりされたくない」ということなのだよ!

 

 

がっかりされなければ、喜んでもらわなくたっていいわ!!

 

 

 

俺はいったい何を言っtt