スーパー雑記ブロガー
思い出

子供の頃の勘違い

子供って知識がないくせに思い込みは激しいですよね

一生のお願い何回も使うし。

かく言う僕もそんな子供でした。今日はなんの意味もなく、僕が子供の頃にしていた勘違いを発表します

こんなこと思ってた

思い込む赤ちゃん

1年たったら1歳年上の人と同学年になれると思っていた

自殺だろうと病死だろうと、人が死んだら全てテレビでニュースになると思っていた

25歳以上の人は全員結婚して子供が2人以上いるのが当たり前だと思っていた

「お姉ちゃん」と呼ぶのは年上の未成年だけだと思っていた

子供が10,000円札を持ってちゃだめだと思っていた

「となり町」と言う名前の町があると思っていた

ヤ○ザは優しいと思っていた

世の中には消費税以外に税金は存在しないと思っていた

「大学」と言う名前の学校があると思っていた

車より自転車の方が早いと思っていた

「当時」という時代があると思っていた

美容室に行くのは若い女性、

それ以外は床屋に行くと思っていた

朝ごはんを食べない人をカッコいいと思っていた

火をつければなんでも燃えると思っていた

誰でも70歳まで生きると思っていた

怪我して病院に行っていいのは骨折以上だけだと思っていた

拾ったパチンコ玉は第二のお金だと思っていた

午前0時から4時までは世界中の人間が1人残らず寝ていると思っていた

タバコにはセブンスター以外ないと思っていた

習い事は週に1回か2回までだと思っていた

釣り糸をたらせば、だれでも釣れると思ってた

病院に行ってそーゆー注射を打ったら子供ができると思っていた

登山家は山を見つけたらどんな理由があっても即登らなきゃいけない人達だと思っていた

将来の夢は一度決めたら一生変更してはいけないと思っていた

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こうだとは思っていなかった

思い込む子供

ペットとして犬や猫以外のものを飼う人がいるとは思っていなかった

公立以外の学校が存在するとは思っていなかった

子供が女の子しかいない家庭が存在するとは思っていなかった

一生独身を貫く人が存在するとは思っていなかった

自転車に乗れないまま中学生になる人がいるとは思っていなかった

差別用語を差別用語と思っていなかった

ひよこを自分たちの手で鶏に育てられるとは思っていなかった

野良猫が鶏をさらって食べるとは思っていなかった

あの日、父が「親戚のおじさんにあげた」と言っていた昨日までかわいがっていたニワトリを自分が晩ご飯で美味しく食べていたとは思っていなかった