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人生

仕事辞めて独立したいけど反対されてる?みんなが賛成してくれる日なんて、来ないよ

どうも はじめまして
自分の転職回数と女子アナの結婚報道は覚える気がない男
たつみそうきち@tatumisoukitiです

独立してますか?

今まで俺が経験してきた退職は会社が倒産した時の1回を除いてすべて自主退職でした
(ブラックだったから辞めたのもあります。これはまた記事にします)

周りに相談したことも当然あります
反対した人もいます
反対されたことで一時、踏みとどまったこともあります
でも
ある日、ふと気づきました

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と。

会社を辞めたいと思った時に人が周りに相談する理由はいくつかあります
①止めてもらうため
②愚痴を聞いてもらうため
③背中を押してもらうため
この三つって根本的に質が全然違います

①と②はそもそも辞めたいわけじゃなく
①止めてもらうことで自分の必要性を再確認したいだけですね
②の愚痴を聞いてもらうのも同じく辞めたいのではなくて心配されたいだけ
①と同質だと思います

続けていくためのエネルギー補給をしてるだけです

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これと本質は一緒

問題は③背中を押してもらうため

背中を押してもらいたいのは辞めたいからだよね?
じゃあ辞めればいいんだよ

ズバリ言うけどその相談をするときの相手って自分で選べるんだから
自然と背中を押してくれそうな人を選んでるよね?
(配偶者やパートナーなどは除く)

でもその人に反対されたらあきらめるんですかね?
あきらめないんですよこれが。

ただこのあきらめないっていうのは
仕事を辞めることをあきらめないんじゃなくて
「相談することをあきらめない」んです
背中を押してほしいから背中を押されるまで相談することをあきらめないんです
だから相談することをあきらめないというより
「背中を押してくれる人に当たるまであきらめない」ってことですね。

俺もそんな時がありました
今思い返せば無駄な行動だったなと思うわけです
なぜなら
辞めることや独立することにみんなが賛成する日なんて来ないから

人間は生きていれば大なり小なり決断をしなくてはいけないという時が来ます
決断は怖いです
正解が分からないからね

でもそんなことを人に相談しても本気で活かせるアドバイスや意見を出してくれる人なんてまずいません
なぜか?

他人の人生の責任なんて負えないからですよ

あなたが誰かからある決断に関する相談を受けたとして
ゴーサイン出せますか?まして転職や進路に関することだったら
文字通り人生が変わることです

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ってなりますよね!ごもっとも!

だから相談相手からもらえるアドバイスはほとんどがその実、
「その人が責任を負わなくてもいい選択肢をアドバイスする」わけです
中にはアドバイスをしないっていう選択をする人もいますね

「どれを選んでも応援するよ」なんつって!!

そもそも本音で思うアドバイスをしてくれる人なんてまずいません
というよりそもそも人の人生の責任なんて取れないんだからまともに考えてなんてくれません
それが当たり前です

「決断」というと「どの選択肢を選ぶのが正しいのか?」ということをイメージするかと思います
例えばイラストで言うと下記のような感じ

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言葉にすると「どちらを選ぶか」
でもこの記事を読んでいるあなたの中にあるのはどうすべきかではなく
「辞めるか 辞めないか」だと思います
これって単にやるかやらないかってだけですよね?

相談相手がくれるアドバイスは
一番その人が責任を負わなくて済む選択肢だとさっき言いましたが
辞めるか辞めないかの相談をしたらおそらく

「なにもしない」つまり「独立しない」という選択肢を提示してくると思います

そりゃそうですよね!
変化がなければ問題も起きづらいし責任も発生しにくいもの!

では選択肢が独立するかしないかではなくどれを選ぶべきかだったら?
例えば三つ以上の選択肢のどれを選べばいいのか?だったら?
責任を負うことができないその相談相手はおそらくこう言うでしょう

「自分で決めるべきことだ」

翻訳すると「俺に決めさせんな」ってことですね!

俺はなにも責任を負いたくない相談相手さんを責めてるのではないです
俺も人に重大な相談されたら責任負わずに済むことしか言わないでしょう
だってやだもの。

無責任に適当なこと言うほうがよっぽど罪があると思うわけです
そういう意味では責任を負わずに済むようにする相談相手さんは誠実なんですね

独立したいと思った時点で自分の人生なんだから
体よく相談って形で人に責任を分配しようとしないで
足震えながらでも泣きながらでも笑われながらでもいい

決断する時って怖いものなんだから足ガクガクで
かっこ悪いのは当たり前

泣きながら進む人と
キリッとした顔で安住の場所を抜けられない奴と
本当にかっこ悪いのどっちでしょ?

俺は過去、会社を辞めた時
決して円満な辞め方じゃない時もありました
ばっくれは無いけど。
さんざん文句言われまくって辞めたりもしました
俺が抜けた後、俺のことをめちゃくちゃに言ってる人もいるでしょう
辞めた会社に顔を出しに行ったことはほとんどありません

新しいことをやるのに何の痛みもなくできることなんてないです

もし独立することに賛成する人がいたとしても
「相談相手が賛成してくれたから独立する」だと
せっかく辞めてまで独立するのに辞める意味は半減してしまいます

それなら辞めないほうがいいのでは?と思う
せっかく独立するなら自分の覚悟と決断で独立しよう

独立するかしないかの選択は上のイラストのような分かれ道をイメージする人が多いと思います

でもこれ大間違いだと思います
実際にはこれだと思います

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「なんのこっちゃ?」と思いましたか?

俺も思いました

単にそのドアを開けるか開けないかってだけの選択ってことですね

独立は開拓です
だから反対されます
しかし反対されてもやる意志力くらいもない人には
向きません

卵のカラが固いのはひよこを守るためではないです
カラを割って出てくる力も持ってないひよこなら外の世界では生きられないからです

カラの外は広くて楽しいよ!

 

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