スーパー雑記ブロガー
偏見

離婚回避と未婚率上昇の抑制には別居結婚が最強という説

 

この記事は10分で読めますが、たつみそうきちは10分で風呂に入ります。(事実)

 

こんちは!マジの独身、たつみそうきち(@tatumisoukiti)です

突然ですが、僕は別居結婚賛成派です

なに言ってんの?無責任男なの?!

という世の女性たちからのピリッとした空気が、Wifiを通って届いているのは承知の上です

いや、男性からも

「なにいってんだ?」と思われてるかもしれませんね

今回は僕がなぜ別居結婚に賛成なのかについてお話したいと思います。

先にお話しすると離婚を検討するための不仲による「別居」ではなく、前向きな仲のいい「別居結婚」なので、お間違えなきよう・・

 「別居結婚」のイメージ

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みなさんは「別居結婚」と聞くとどんなことを思います?

・変わってるなあと思う

・なんで同居しないのか理解できない

・浮気が心配じゃないのかな?

・仕事の関係で仕方なくなのかな?と思う

こんな感じだと思います。身近に別居結婚をしてる人がいないとなると、どうしても「わからない」という感想を持つと思います。つっても俺の身近にもいないんだけど。

一番すすめたいのは結婚当初からの別居

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僕が一番すすめたいのは結婚当初からの別居です。

新婚なのに一緒に住まないなら結婚しなくていいじゃない!

 と、多くの人が言うと思います。僕自身、別居結婚のことを人に話すと必ず言われました。でもこういわれるといつも思うのが

結婚してないのに同棲してる男女っていっぱいいるじゃん!なのになんで別居結婚はみんな反対すんの?いわば同棲って同居未婚だよね?別居結婚に「おかしい!同居すべきだ!」って思うなら同居未婚に「おかしい!入籍すべきだ!」ってなんでそんなに言わないの?

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今まで僕が納得できる答えをくれた人は一人もいません。まあいなくてもいいんですけど。

別居結婚をする理由

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実際に別居結婚をしてる人の主な理由は

「奥さん側が仕事を続けたいから」

「介護するために別居している」

このような理由が多いようです。もともと遠距離だったという人が多いようですね

ですが僕が別居結婚をすすめるのは

仕事を優先すべし!

 という理由ではありません

円満な関係を保つために別居結婚しよう

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僕が別居結婚をすすめる理由は、「関係性の保持のため」です。

は?どういう事?

 結婚という形のために絶対に同居しなくてはいけませんか?俺はそうは思わないです。

人間関係での利益と不利益

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ここで少し別の話をします

人間社会にいる以上は誰でも人間関係を持っています。そして人間関係がもたらす利益、不利益は多くあります。

例として挙げると・・・?

利益面

  1. 仕事上のライバルと刺激しあって切磋琢磨し能力が向上する。
  2. 仲のいい友人ができて辛いことを話し合い元気になっていく。

不利益面

  1. 意地悪なママ友がいてトラブルになった。
  2. 上司からのノルマ達成のプレッシャーが強くて不眠症になった。

並べるとキリがないくらい上げることができます。これを読んでいるあなたも今までにあった人間関係の利益面、不利益面を思い出してみて下さい。

人間関係上の不利益面、どう解決する?

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では、不利益面であげた、二つの例にある人間関係はどんなものなのかを見てみましょう

「ママ友とのトラブル」・・・幼稚園に通う子供の親同士という人間関係

「上司からのプレッシャー」・・・会社内の上司と部下という人間関係

この二つの人間関係において不利益が生じてるわけですが、では質問です

この人間関係、消去しますか?

具体的に言うと

トラブルのあったママ友と顔を合わせにくいから、子供を転園させますか?

上司からのプレッシャーから逃れるために、会社を辞めますか?

そんな簡単なわけにいかないよ

そうですよね

不利益があるからと言って人間関係をそう簡単に失くすわけにはいきません

誰もが不利益をもたらす人間関係を、いろいろな工夫をして不利益をできる限り最小限にする努力をしていると思います。

・トラブルのあったママ友と顔を合わせる機会を減らす

・その上司とは別の部署への異動を願い出る  など

「どんな結婚も利益ばかりだ」とは限らない

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これは夫婦関係においても言えると思います。僕が別居結婚を勧める理由は「関係性の保持」です。

結婚はその人の生活を大きく変えると思います。それまで、夫婦でもない同居もしてない他人同士が、大きく関係性を変えるわけです。もちろん良い事もあるでしょう。しかし良くないこともあると思います。

「知らない土地にきてその土地の文化が肌に合わない」

「結婚して友人に気軽に会えなくなった」

「クーラーの快適温度が違い過ぎる」

「趣味に口出ししないでほしい」

「食事を綺麗に盛り付けないのが許せない」

「もっと部屋を綺麗にすればいいのに」

など、生活を共にする以上、細かい事から大きい事までたくさんあると思います。

 じゃあ離婚しますか?

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ここで出てくるのが先ほどと同じく「じゃあこの人間関係、消去しますか?」という事です。

つまり「離婚しますか?」ってことですね

そんなことで離婚なんてしないよ!

そりゃそうですね。僕もそう思います。

今までの解決方法が生んできた不幸

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生活上の大小さまざまな不満がある。でも離婚を考えるほどじゃない。じゃあどうするか?多くの人が

「我慢する」もしくは「相手に改善を求める」

だと思います。この二つの方法がうまく行けばいいと思いますが、「相手に改善を求める」のも言い換えれば「相手に我慢をしてもらう」だと思います。つまり

「自分が我慢する」もしくは「相手が我慢する」

ということですよね?もちろん考え方を変えてどちらかが受け入れてしまうことで我慢が我慢じゃなくなるということもあると思います。本当はそれが一番スムーズだと思いますが、そううまく行くとは限りません。

「受け入れてくれてると思ってたら、実は何年も我慢していた」なんてこともあるかもしれません。どちらかというと女性にこのパターンは多いと思います。何年も経ってから爆発したりして、熟年離婚とか・・・(怖)

 ではどうするのがいいか?

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さっきの例を思い出してください。関係性の中で生じた不利益を最小限にするために、工夫をしてましたね

トラブルのあったママ友と顔を合わせる機会を減らす

上司とは別の部署への異動を願い出る

これと同じように夫婦関係において、出来るだけお互いに快適に過ごすために行う工夫として僕は「別居結婚」をおすすめしているんです。

そこまでしなくても・・・

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もちろんこれはいくつもあるであろう工夫の中の一つの例です。夫婦関係において不利益が起きたからと言って、誰もかれもが別居結婚すべきだとは言いません。でも夫婦関係を快適にするための工夫は、どの夫婦でもやってるとおもいます。

「エアコンの快適温度が違い過ぎる」

  →寝室を分けてそれぞれの快適温度で過ごす

「趣味に口出ししないでほしい」

  →お互いに趣味を持って干渉しないようにする。または趣味の買い物は相談するようにする

「食事を綺麗に盛り付けないのが許せない」

  →盛り付けだけ、こだわりのある方が行う

「もっと部屋を綺麗にすればいいのに」

  →プライベートルームの掃除についてはお互いに口出ししないルールを設ける。または掃除のプロを月に一度頼む

こんな感じで「離婚までしなくてもできる工夫」はたくさんあります。その一つとして別居もあっていいじゃないのというのが、僕の考えです。

少し距離を置いた関係性は、すでに存在してる

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せっかく夫婦なのに別居なんて悲しいし寂しい!

しかし兄弟、親子で一緒に住んでない関係性はすでに存在してます。仕事がきっかけで親子や兄弟が一緒に住まなくなったという事は、当たり前にありますよね

物理的な距離が空くことで、それまでの関係性が改善することもあります。

「会う機会が少ないから会った時くらい、いい顔できるようになった」

「顔を合わせなくなって、以前の関係性に変化ができた」などあります。

これって良い事だと思いませんか?

別居している=不仲ではないと思う

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夫婦間でも、「一緒に住んでるけど寝室は別にするようになった」というのは当たり前にある話です。寝室を分けているからと言って顔を合わせないわけではないですし、不仲ではないですよね?もっと言うと、寝室を分けることだって僕に言わせれば「別室結婚」です。

「夫婦なのになんで寝室一緒じゃないの?理解できない!」という人にどう説明しますか?「別居結婚なんて理解できない!」という人は、僕にとってはそれと同じようなものです。

寝室が別なのが、家が別になるというだけのことです。たまに笑顔で会って夫婦をやればいいじゃないかと思うわけです。

実は結婚してるほとんどの夫婦は別居結婚経験者

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これを読んでいる既婚者のみなさんは、一人で旦那(妻)を置いて旅行などで泊まりに行ったことはありますか?病気やけがで入院した時も当てはまりますね。開放的ではありませんでしたか?もしくは寂しかったかもしれませんが、羽を伸ばすときがありませんでしたか?遅くまで飲み屋でおいしいお酒を飲んだり、家事をする必要もなく好きな映画や懐かしい友人とおしゃべりしたり、楽しくありませんでしたか?それは短期間の別居結婚です。

最後に本音ではしご記事

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結婚したら同居するものっていう固定観念に縛られてないですかね?その割にはバンバン離婚するし。結婚して同居してそれで問題が発生してストレスたまってるのに我慢して同居を続けて、とうとう爆発して離婚するなら、最初から別居してれば離婚まで行かないかもしれないのに。ずっと別居じゃなくても時々別居とかでもいいと思う。

 

ちょうどいい距離の関係性って当たり前にあると思うのになあ。ストレスは小出しにしないと。関係性が決定的なものになる前にできることは、いっぱいあると思うんだよね。家事ぐらい、時々お金出して人にやってもらうことを当たり前になればいいと思います。それと同じように、子供の世話を保育所や祖父母には頼むのに、家事は人に頼むと「なまけている」とされる意味が分かりません。