タダの日記

【ただの日記】ジョギングを再開した

お久しぶりの更新です。最近、見ないふりをしていた体重から「俺はええけど向こうから岩迫って来てんで。なんか『高脂血症』っていう岩らしいわ。このままやったら当たんでジブン」ってラインが来たので、焦ってジョギングを再開しました。

数年前、週一で10キロ走ってたという目にも見えない自慢

再開という言葉からわかるように、過去にジョギングを習慣にしていた。その時もダイエット目的で。「ウォーキングが体にしこたま良い」と聞き、はじめはジョギングをやるつもりはなかった。

人類が誕生したのが約700万年前。稲刈りや放牧を始めたのが約1万年前。つまり699万年もの間、獲物を追う生活をしてたんだよね俺の前って。そのためか誰にでも「短距離力」か「長距離力」のどちらかが備わってるんじゃないだろうか?それはスピードが速いという意味ではなく、どっちかはやってて気持ちいいというものだ。そして俺はおそらく「長距離力」が備わってたみたいだ。だってそのウォーキングはすぐにジョギングに変わったから。そして習慣になったから。

太りやすいという高度な能力

俺は非常に太りやすい。誰かと登山に行って遭難したら、追い込まれたその誰かに殺されて食われるんだろうなと思うくらいに肉付きがいい。だから俺が登山で遭難した場合の死因は餓死や低体温症ではなく、「〆られたから」になるだろう。

野生動物なら冬を越せる可能性が上がるから優秀だ俺のこの能力は。しかし水中にいるのが大好きな俺の望む死因は「〆られる」ではなく「溺死」なので痩せることにした。

ランナーズハイであってる?

近くの大きめの公園に車で行き、すごく遅いスピードで走り始める。いつもジョギングをする時に決めることがある。

  1. 止まらない
  2. つらくなったらスピードを遅くする
  3. 歩くよりも遅くてもいいから「走る」を崩さない

この三つだ。

スピードを意識すると途中でばてる。ばてると走れなくなり、歩き始め、自己嫌悪に陥る。そしてジョギングをやめてしまう。健康のためのジョギングは続けることが最優先。スピードはどうでもいい。だって人に「ジョギングしてる」って言われて「へ~~タイムは?」とは言わないでしょ?「何キロくらい?」だよね聞くのって。だからスピードより決めた距離を走ることを最優先なのよ。事実そっちのほうが健康に良さそうだし。

そしてどんなに遅いスピードでも少し走ると気持ちよさが襲ってくる。ランナーズハイという言葉が適してるのかどうかは知らないが。

毎日走る自分になりたい だって食いたいものを好きなだけ食いたいから

俺が走る1番の理由はランナーズハイの中毒者だからというわけでもなければ、人から「すごいね」と言われたいからというわけでもない。食いたいものを好きなだけ好きな時に食い続けたいからだ。

モテたいという理由でギターをやる中学生と何ら変わらない。なんて純粋で人間らしい動機なんだ俺。素晴らしい。健康を維持する方法は運動とか健康的な食事とあるけど、たくさん食べてたくさん運動するというのが一番な気がする。

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