日清ラ王25周年記念・夏のラ王~コク辛~を食べてみた

この記事は5分で読めますが、ウルトラマンは3分で帰ります

 

こんちは!実は辛党のたつみそうきち(@tatumisoukiti)です!

みなさんは行ってますか?コンビニ!

僕は行ってます!一日に1回は必ず行ってます!毎日行ってると気になるのが新商品ですね!

というわけで7月に入って急激に熱くなってきた今日この頃、夏バテ対策にと思い手に取ってみたのはこれです!

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日清食品が25年ぶりに限定復刻した「夏のラ王」です!

ラ王って発売されてから25年経つんだ?出た当初は湯きり方式に驚いたもんなあ

と、感慨深くなりました。(この記事を書くにあたって調べたら湯きり方式は発売から7年目に廃止されてるんですね。面倒だったけどうまかったなああれは。)

このブログで初めての食べ物レビュー記事です!できんのかええおい!

「できるかできないかではなくやるかやらないか」の画像検索結果

やります。

開けてみよう!

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パカッと開けるとこんな感じです。麺は特に今までのラ王と変わったところはないかな?と思います。

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中身は

粉末スープ、液体スープ、かやくの三つです。

(記事書いてて気づきました。台所きったね)

ここで注意なのがスープ類を入れるタイミングです。お湯を入れる前か後か?カップ麺によって違うのでここは気を付けましょう!今回はお湯を入れた後にスープなのでかやくだけを入れます!スープにもがっちり書いてますね!

 作ってみよう!

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かやくを入れてお湯を入れます。(台所きたなっ)

 準備するもの

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液体スープと、粉末スープをふたの上に載せて5分待ちます(3分じゃないですよ)

今回は辛いラーメンであるという事なので、水も準備します。(辞めた会社からチョロマカシタもらったグラスで)

ちゃんとほぐそう!

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5分後にふたを開けます。忘れがちですが、ここでちゃんと麺をほぐします。この工程って他のカップ麺ではあまりないので忘れがちですが、ラ王の湯きり時代を知ってる僕はちゃんとほぐしますよ~。これが湯きりの代わりなんですから!(湯きり時代もほぐす工程はあったけど。)

完成後の見た目

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スープを入れて混ぜたら完成です!

おお・・・いい香りだ・・・ゴマ多いな。良い色だ・・・。

では 実食!!

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パクっ

(´~`)モグモグモグモグ

うまい!コク辛と謳ってるだけあってコクが強いです。麺はノンフライ麺なのでノンフライ麺らしい歯ざわりです。麺には何の不満もないです。でも僕はもっと辛い方が好きだ!!!辛いのが苦手ではないけど夏バテを解消したいなあって人にはすごくちょうどいいラーメンだと思います。辛さよりも僕はゴマの風味が強く際立った味だなと思いました。パッケージで「ねりごま」と訴えるだけありますね。辛いもの好きな僕には辛さが物足りないので今度食べるときは豆板醤を入れて食べてみようと思います!

ちなみに辛さの基準として水はこれくらい減りました。

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コップの半分くらい減っただけですね。氷も入れてない水だったので辛さレベルとしては10段階中3ってとこでしょうか

今回気付いたラ王の良いところ

ラ王のこの八角形の容器。スープをすするのにめちゃいいですね。

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こんな感じです。角を使えばこぼれにくく飲みやすい。そのために作ったかは分かりませんが、これいいな。と思いました。

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